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第9回よこはま不動産大家の会 後期

  • 新都市総合管理
  • 10月7日
  • 読了時間: 2分

みなさん、こんにちは!

よこはま不動産大家の会の右手 盛賢富(うて たかひさ)

です。

9月13日に開催しました、第9回「よこはま不動産大家の会」の振り返りをお伝えします。


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第9回では、オーナーの森脇暢さんに「私の不動産投資ジャーニー」というテーマでご講演をいただきました。今回もまた、多くの気づきと刺激をいただく素晴らしい時間となりました。

森脇さんは、16年前に将来の資産形成に不安を感じ、アパート投資の世界に飛び込まれたそうです。印象的だったのは、その行動力とスピード感。わずか6ヶ月で知識を身につけ、勉強開始から4ヶ月で最初の区分マンションを購入されたとのことでした。データに基づいた冷静な判断、そして明確な目標設定をもって地道に行動を重ねられた姿勢に感銘を受けました。


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駅近で競争力のある物件を選び、空室が出てもすぐに埋まる安定経営を実現。その後、一棟アパートの取得にも挑戦されましたが、建物状態の把握不足による苦労も経験されたそうです。そこから「オーナーとしてやるべきことに集中する」という姿勢へ転換されたという言葉には、深い実践知が感じられました。


また、「冷静な判断ができるかどうかが大切」「最初のイメージ(勘)も大事」とのお話も印象に残りました。単なる数字だけでなく、直感や経験を重視するバランス感覚が、長期的な成功には欠かせないのだと思います。さらに、減価償却や税引後キャッシュフロー(ATCF)を意識し、常に「今売ったらいくらか」を把握しておくという姿勢も非常に実践的でした。

森脇さんは投資を始めた当初から常に目標を持ち、環境の変化に応じて柔軟にその目標を更新してこられたとのこと。現在は「優良資産の保有に絞り込む」という明確な方針を掲げておられます。その姿勢には、投資家としての成熟と哲学が感じられました。


今回の発表を通して、私自身も「行動力」「冷静な判断」「学びの継続」という三つの重要なキーワードを改めて心に刻みました。森脇さんの実体験に基づくお話は、参加されたすべての方にとって大きな学びになったと思います。

森脇さん、プレゼンありがとうございました!

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よこはま不動産大家の会

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